産直カボスで

主人の実家は江戸時代より代々今の場所でお百姓を営んでいたという由緒正しい家柄(今はやってませんけどね)ですので(^.^)、敷地だけは無駄に広く、その庭で父はみかんやら桃やら梅やら、いろいろなものを育てております。

父が育てるみかんは傷だらけで見かけは悪いのですが、味がとても濃くて、毎年収穫を楽しみにしています。
そろそろ、みかんも食べごろかな、と、ご機嫌伺いに行ってたくさんもらってきました。

ついでにこんなのも

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これ、父は「カボス」と言い張りますが、市販のカボスよりも皮がやわらかく、酸味も少ないんですよね。香りもみかんっぽいし。
私や主人は「あれは絶対カボスじゃない。すっぱいみかんだから酢みかんに違いない」、なんて陰口たたいてますが、本当のところ、なんていう名前なのかしら。

この自称「カボス」を使って、我が家では「ポン酢」を作ります。
果汁のみを使うので、酸味も柔らかでお鍋に使ってよし、焼き魚にかけてよし、
作り置きも利きますし、この季節にとても重宝しています。
(レシピは栗原はるみさんのレシピを参考にしています。)

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  果汁(カボス・すだち・レモンetc):1
  醤油 :1.5~2
  みりん:1
  昆布 :適宜
    ※醤油の量はお好みで調整してください。

この割合で材料を混ぜ合わせ、2・3日寝かせると昆布から旨みが出てとてもまろやかになります。
簡単に作れますし、是非お試しあれ(^.^)
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by mihoko_anne | 2007-11-12 20:16 | お料理