美女4人、京都の町を歩く Ⅳ

きっちさんとお別れした私たちは「哲学の道」をそぞろ歩き、人生の機微について語り合う・・はずもなく(笑)・・どこかでお茶しよう♪とか夕食はどこで食べよう?とか、そんな話題ばかり。
まあ、女性ばかり、3人よればこんな所ですよね(^.^)

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この道、夕暮れも迫っていたためでしょうか、人も少なくてとてもいい感じ
きっと、オフシーズンの京都ってこんなにしっとりとして落ち着いてるんだろうな~

途中、手焼きの八橋を売っているお店でお土産を購入♪
これ、うちの旦那に大好評でした。(写真撮り忘れました(^^ゞ)

そんなまったりした時間を過ごしていたら、先ほどお別れしたきっちさんからメールが。

「今京都駅に着きました」

お別れしてからずいぶん経ってたんですよ。
あのぎゅうぎゅうバスに乗って、こんなに長い時間?しかも、九州から持参した「カボス&みかん」付。
きっちさん、重かったね。肩こったでしょう。ごめんなさい。


夕食は、「やはり夜の祇園でしょう」

ということで、昼間行った花見小路に舞い戻りました。
まるさん&まみみさんお勧めの「橙」に行くことに。

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夜の祇園って、なんだかぐっと色っぽくて大人の町って雰囲気です。
照明も控えめで、いい雰囲気。


夜の京都の料亭ってなんだかすごく敷居が高いような気がしていたのですが(そんなところもたくさんあるのでしょうが)今回お邪魔した「橙」さんはこじんまりとしてとても親しみやすい感じのお店でした。
店内はカウンターが10席ほど。そして小上がりっていうのでしょうか、畳のお席が1テーブル。
頑固一徹、っていう感じの年季のいった板前さんがお料理を取り仕切っておられました。

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まずは前菜。いくら・えびの巻物・ほうれんそうの胡麻和え(松茸添え)


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土瓶蒸し♪(実は初体験です。私。松茸と鱧のお味が絶妙。生きていてよかった~(^.^))


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お造り。真鯛・いか・マグロ(大トロ)・鱧

私は博多在住ですからね、お魚だけはちょっとうるさいですよ。
でもね、この日いただいたお魚はどれも絶品でしたよ~
鱧は九州の方ではあまりお目にかからないお魚。今回、初めていただきました。
さっぱりとおいしいですね。


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海老芋と鯛のあら炊き。
まるさんが、「お魚の頭は食べられない~」なんて柄にもなくしおらしいことをおっしゃるので、頭とカマの部分を取り換えてあげましたよ(^.^)


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お次は甘鯛の塩焼き。
京都では「ぐじ」と呼ぶようですね。


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鴨のロースト。ポテトサラダ添え。
鴨って今までちょっと苦手にしていたんですが、これは臭みもなくておいしい~(^.^)
ポテトサラダはやさしいお味。


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お二人一押しのかぶら蒸し。
うんうん、おいしいものを食べる時、人間は寡黙になるのです。
本当においしかった(^.^)


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松茸ごはん、お漬け物、ちりめん山椒。
いうことありません~♪♪
ご飯もさることながら、ちりめん山椒、おいしかったですよ~
お土産にこのちりめん山椒しっかりとGETいたしました。


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デザートは柿と苺。

満足満足♪どうもごちそうさまでした。


お腹も心も幸せいっぱいな私たち。

お別れする前に、この日からライトアップが始まった、という、清水寺へ向かいました。

つづく♪
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by mihoko_anne | 2007-11-25 14:59 | 日々のくらし