つぐない

落ち込んでいた私ですが、立ち直りも早い♪
(まあ、これだけが取り柄といえば取り柄(^^ゞ)

昨日、映画「つぐない」見てまいりました♪

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第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。(goo映画より)

ブライオニーのついた小さな嘘。
自分の見たことにほんの少しの想像力を加えて語った、少女の潔癖な正義感がつかせた嘘の証言。
その証言によって、大切な人たちの運命がほんろうされていく。そして自分も・・

物語の核心に触れてしまうようなのでこれ以上は語りませんが、本当に考えさせられる映画でした。
映像も美しいですし、音楽も美しい。
そして、タイプライターの打つ音が、人の心の中の疑念や緊迫感などをあおりとても効果的に使われていました。

お勧めです。機会があったら是非♪


しかし、タイトル、なんで「つぐない」なんて安っぽいタイトルにしたのかな。
原作は「贖罪」ですよね。意味は同じなんでしょうけれど(^^ゞ
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by mihoko_anne | 2008-04-21 08:47 | 日々のくらし