2008年 02月 15日 ( 1 )

デスノート特番

おはようございます♪

「身毒丸復活」ワシントンにて大成功とのこと、おめでとうございます!!

ワシントンの舞台を観た方のレポを読ませていただくと、短い髪と細い体が少年のようで、撫子と身毒丸の二人の演技はとても切なく美しかった、とか。
間もなく国内での凱旋公演も始まりますし、あと少しであの伝説の舞台を観ることができるかと思うと、楽しみで楽しみで♪
こうして、公演を待つ時間も幸せ。こういった時間の楽しみ方って素敵ですね(^.^)

デスノートのスピンオフ、『L change the WorLd』も公開され、それに先立って、デスノート前後篇がTVで放送されましたね♪
ひさしぶりに見るデスノート、うん、やっぱり面白い。
ラストの数分間、あれはいらない方がいい、というファンの方も多いですが、私はあのシーンが大好き。何度見ても胸が締め付けられるように痛くなります。

バースデーケーキのろうそくを吹き消すことは、その日、お誕生日を迎えたこどもにとって、最大のイベント。
それをいつも妹に譲ってあげるような優しい青年が一冊のノートを持ったために人生が狂ってしまった・・デスノートはやはり悪魔のノート。人間が持つべきものではない。
そのメッセージがあるからこそ、私はあの映画を見ることができるのかな。

ところで!映画放映前に特番が放送されましたが、九州地方では放送されなかったのです。
「ないがしろではないか!」と憤っていましたら、心やさしいお友達が録画して送ってくれました♪いつもいつもありがとう~(^.^)

さすがに、『L change the WorLd』の宣伝がメインでしたが、竜也君も結構出演してました(^-^)

デスノートが世界16カ国で公開されファンが急増しているとのこと、その人気を竜也君は意外な場所で実感したそう。

昨年、ロンドンでワインを買おうとレジに持っていったところ、そこの店員さんが竜也君の顔を何度も見て、
「おまえはキラか?」
と尋ねたんですって。
「そうだ。映画を撮ってた」って答えると
「うそだ。なんでここにいるんだ。(本当だったら)なにか見せてくれ」
で、日本の免許証を見せながら
「これ、オレ、オレ。キラ、キラ。デスノート」
って言ったって。
すごい騒ぎになって、写真を撮られたりしたんですって。
「海外に行ってくれるというのはやっぱりうれしいですよね。なんだか得したような・・」

それから、バスケットの試合のシーン。
「僕はバスケットが苦手ですから・・(苦笑)」
実はあの試合、本番中に一本もシュートが決まらなかったそう。
でも監督は
「藤原君、大丈夫」
「え?どうしてですか。まずいですよね。これ。」
「うん、うまくつなぐ(編集する)から」(笑)

ファンからの
「ライトの役作りはどのようにしたのですか?」
という質問に答えて
「すごく難しい役であったし、普通の大学生ではないような役でしたから、感情を抑えながら芝居をするのがすごく難しくて、微妙な目の動きとか・・監督もそこはこだわっていたんですけど・・やぱり表情かなあ。すごく大変でしたね」

他にもヴェニスの商人のDVDの映像をひとあし早く見ることができたり、なかなかおいしい番組でした。
バッサーニオが箱選びをする場面でしたが、バッサーニオ、美しい♪
ヴェニスの商人のDVDの撮影、おひげを生やしていた頃だと聞いて、
「おひげのバッサーニオが記録として残るのか。なんだかな~」
なんて思ってましたけど、DVDの映像を見る限り、それほど気にならないような気がしました。

L change the WorLd、ライトはほんの数秒しか登場しないと聞いて、劇場でみなくてもいいかな、なんていけないことも考えていましたが、やはり最後までお付き合いしよう♪
Lのスピンオフ、来週にでも見届けてまいりたいと思います(^-^)
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by mihoko_anne | 2008-02-15 21:36 | 藤原竜也