カテゴリ:お料理( 3 )

簡単 小松菜料理♪

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阿川佐和子さんと壇ふみさんの愛情溢れる交換エッセイが大好き♪
ちょこちょこっとした時間の合間に気軽に読むことができるのでとても気に入っています。

この本にも二人の食にまつわるエピソードが面白おかしく描かれているのですが、この中で、阿川佐和子さんが紹介しているお料理が、とても簡単で、なおかつとてもおいしいかったので、皆様にご紹介しちゃいますね♪
(実は今夜の夕食の一品でした♪)

この料理、神戸にある阿川さんの行きつけのお店「千代」の女主人千代さんに教えてもらったというもの。

材料は 菜っ葉 生姜 オイスターソース 

まずは沸騰したお湯の中へ塩ひとつまみ、しょうがのヘタ、サラダ油大さじ2~3を入れ、そこへ菜っ葉を入れ、さっとゆで、お皿に乗せて、オイスターソースをたらたらっとかけて食す

以上♪

今夜は小松菜で作ってみましたが、茹でたにしてはオイリーで、炒めたときのようにベチャっともせず、さっぱりとして、いくらでも食べられる感じ(^-^)
油を入れて茹でる、っていうところがポイントなんですね♪

主人はオイスターソースだけでは少し物足りなかったようで、その上からラー油を少したらしていましたが、そうするとぴりっとした風味も加わって、ビールのおつまみにもばっちりのようです。

阿川さんはアスパラやブロッコリーでもチャレンジしたとか。
で、どちらかというと芯のあるかたい野菜の方が合うような気がする、らしいです。

明日はアスパラでチャレンジしてみよう♪

皆様もよろしかったらぜひ(^-^)
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by mihoko_anne | 2008-08-05 23:54 | お料理

圧力鍋クッキング

最近圧力鍋でお料理をすることに嵌っています。

圧力鍋は10年くらい前に買っていたのですが、蒸気を抜くときに蒸気と一緒に煮汁が噴き出して、すごく怖い思いをして以来しまいこんでいました。
それに、買った時にお鍋についていたレシピがあまりよくなくて、レシピどおりにつくってみてもあまりおいしくできなくて・・

ところが、最近、圧力鍋を使ったレシピがネットでたくさん配信されていることを知り、再チャレンジしてみようと、引出しの奥からお鍋を引っ張り出してきました。

10年ぶりの圧力鍋。
使ってみるとこれが便利!
煮汁の吹き出しは、圧力が十分下がりきらないうちに蓋を開けようとしたからだと判明。

なんだよ~。早く言ってよ~(取扱説明書にちゃんと書いてます(^^ゞ)
いまひとつだったレシピも日々改良を重ねたのか、とってもいい感じ。

我が家のお鍋はティファール社製のものですが、こちらのHPにもレシピがたくさん掲載されています。

その中から、我が家でつくってみたものを紹介します(^.^)

まずは、圧力鍋君です。名前考え中です。
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圧力鍋と言えばこれでしょう。鰯の煮物。
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小ぶりの鰯が安かったのでたくさん買ってきて煮てみました。
骨まで軟らかくて、もりもり食べれちゃいます♪

次も定番ですね。金時豆の甘煮
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なにがすごいって、火にかける時間は圧力がかかりだして、たったの1分。
それから自然に圧力が下がるまで放置し。
それでふっくら柔らかなお豆さんになりました。
あとは、お砂糖を加えて少し煮て甘さを含ませればOK。
ほのかに甘い、おいしい甘煮ができました。

次も定番メニュー。豚の角煮。
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お箸でほろってほぐれます。


最後にすごく感動したのがこのローストビーフ。
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最初に焼き目をつけ、あとは少しのお水を入れて、加圧後5分加熱。あとは20分放置しておくだけ。
中はほんのりピンク色。
柔らかくておいしい~♪
デパ地下の柿〇ダイニングにもひけを取りませんよ~(^.^)

豚の角煮とローストビーフはおせち料理用に作ったのですが、家族にも大好評でした♪

時間もかからず、ガス代もかからず。
家計にも地球にも優しい圧力鍋、いかがですか?
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by mihoko_anne | 2008-01-15 21:00 | お料理

産直カボスで

主人の実家は江戸時代より代々今の場所でお百姓を営んでいたという由緒正しい家柄(今はやってませんけどね)ですので(^.^)、敷地だけは無駄に広く、その庭で父はみかんやら桃やら梅やら、いろいろなものを育てております。

父が育てるみかんは傷だらけで見かけは悪いのですが、味がとても濃くて、毎年収穫を楽しみにしています。
そろそろ、みかんも食べごろかな、と、ご機嫌伺いに行ってたくさんもらってきました。

ついでにこんなのも

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これ、父は「カボス」と言い張りますが、市販のカボスよりも皮がやわらかく、酸味も少ないんですよね。香りもみかんっぽいし。
私や主人は「あれは絶対カボスじゃない。すっぱいみかんだから酢みかんに違いない」、なんて陰口たたいてますが、本当のところ、なんていう名前なのかしら。

この自称「カボス」を使って、我が家では「ポン酢」を作ります。
果汁のみを使うので、酸味も柔らかでお鍋に使ってよし、焼き魚にかけてよし、
作り置きも利きますし、この季節にとても重宝しています。
(レシピは栗原はるみさんのレシピを参考にしています。)

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  果汁(カボス・すだち・レモンetc):1
  醤油 :1.5~2
  みりん:1
  昆布 :適宜
    ※醤油の量はお好みで調整してください。

この割合で材料を混ぜ合わせ、2・3日寝かせると昆布から旨みが出てとてもまろやかになります。
簡単に作れますし、是非お試しあれ(^.^)
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by mihoko_anne | 2007-11-12 20:16 | お料理