<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

目指すは★号サイズ

春ですね~
いたるところ、花でいっぱい♪

最近、我が家の近所にフィットネスジムができまして、夫婦でジム通いをしています。

今日も行ってきましたよ♪
ストレッチの後、ウェストシェイプコースの筋トレをして、30分のウォーキング。
そして、背骨を伸ばす、っていう、「爽快棒」というプログラムをこなしてきました(^-^)

土日も夫婦でお出かけして、半日くらい入り浸って、ヨガやエアロビクスなどチャレンジしています
(なんて健康的な夫婦なんだ!)

このあたりでは初めての本格的なジムということで、皆さん初心者ばかりなんです。
なので、運動音痴の私でも、気後れすることなくプログラムに参加できるんですよ。
まあね、エアロなのか、盆踊りなのか、微妙~・・って感じで、講師の方はめまいがしていることと思いますが、参加することに意義がある。ということで。

でもね、毎日毎日、(雨の日と風の日はお休みしていますが(^^ゞ)通っているのに、ちっとも体重減らないのですよ。
昨日なんか、ここ数カ月でMAXの体重ですよ。
う~ん、なんでかなあ。
運動の後のビール、これがいけないのかなあ。

★号サイズのお洋服着れるようになるにはまだまだ、遠い道のりですが、がんばるぞ!
[PR]

by mihoko_anne | 2008-04-28 18:00 | 日々のくらし

つぐない

落ち込んでいた私ですが、立ち直りも早い♪
(まあ、これだけが取り柄といえば取り柄(^^ゞ)

昨日、映画「つぐない」見てまいりました♪

c0144955_8115877.jpg


第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。(goo映画より)

ブライオニーのついた小さな嘘。
自分の見たことにほんの少しの想像力を加えて語った、少女の潔癖な正義感がつかせた嘘の証言。
その証言によって、大切な人たちの運命がほんろうされていく。そして自分も・・

物語の核心に触れてしまうようなのでこれ以上は語りませんが、本当に考えさせられる映画でした。
映像も美しいですし、音楽も美しい。
そして、タイプライターの打つ音が、人の心の中の疑念や緊迫感などをあおりとても効果的に使われていました。

お勧めです。機会があったら是非♪


しかし、タイトル、なんで「つぐない」なんて安っぽいタイトルにしたのかな。
原作は「贖罪」ですよね。意味は同じなんでしょうけれど(^^ゞ
[PR]

by mihoko_anne | 2008-04-21 08:47 | 日々のくらし

チェックは念入りに

昨夜わが町の自治会の総会がありました。

ここ数年、私は自治会の役員(会計)をしておりまして、
こんな家計管理もままならない私に
会計を任せる町内の皆様ってどうなの?という気がしないでもありませんが・・

まあ、なんとか会計監査も潜り抜け、あとは総会のみ。
満を持して臨んだのではありますが・・・

しどろもどろながらも決算報告も終わり、
監査の方より、間違いが無かった、とのお墨付きもいただき、
予算の提案も終わり。

さて、

「皆様何か質問は?」
「繰越の金額が決算と予算で違っているのはなぜですか?」

「え~~」

よく見ると確かに違ってる。一体どうしてこんなことに・・・(頭真っ白でございます)
あんなに計算間違いが無いか、何度もチェックしたのに、
肝心の繰越金額のチェックを怠っておりました(>_<)

その場で訂正し、皆様の了解をいただき事なきを得ましたが、
只今、どっぷりと凹んでおります。(穴があったら入りたい)

「チェックは念入りに」

これを今後の私の座右の銘にして生きていこうと思います・・
[PR]

by mihoko_anne | 2008-04-18 15:21 | 日々のくらし

スポーツ大陸 第2回

だんだんこなれてきましたね~(^.^)

1回目の放送では、「白鳳」の名前のイントネーションに苦しんで、何回も撮り直し、収録時間も大幅にオーバーしてしまったとか。
おかげで予約してあった「もつ鍋」屋さんに行けなかったとか。(笑)
確かにね、「白鳳」、放送でも1か所まだ直っていませんでしたね~(^^ゞ
今回は前回のリベンジも兼ねて、お風呂でばっちり練習して収録に臨んだそうで、予定よりずっと早く収録も終わったそう。
あの後、きっとどこかへ飲みに行ったんでしょうね。しょうがないなあ(笑)

練習の甲斐あって、なかなかの出来でしたね。
お洋服も前回とはちょっと感じが変わってラフな服装。
うん、なかなかいいですね♪
「かもめ」に向けて髪も伸ばし始めてるのかしら。
私は短い髪も好きなんだけど、知的な文学青年、らしいですから、やはり長髪なのかな。

今回は楽天の田中選手、と聞いて、
われらがホークスが写るかも♪
ひょっとしたら、私の宗りん(川﨑選手ね)も登場するかも♪
等と、淡い期待を胸に見ておりましたが、予想的中。宗りん先頭バッターで登場。(いつみてもかわいい(*^_^*))
だけど、あえなく3振・・・(しょぼん)
なにも、この場面を使わなくても。もっといい所見せてよ~(T_T)

等と、まー君とは関係ないところでジタバタしていました。

川﨑選手の名誉のために申し上げますと、あの後、きちんと田中選手を打ち込んでますのよ。

NHKさん、今度は川﨑選手を取り上げてくださいな。
どうぞ、よろしくお願いいたします(^.^)
[PR]

by mihoko_anne | 2008-04-06 08:48 | 藤原竜也

身毒丸復活 埼玉公演 

先週土曜・日曜と「身毒丸復活」観劇のために埼玉へ行ってまいりました(^-^)

お芝居を見ることももちろんですが、その後で催されるオフ会、そして私が上京した時にいつも遊んでくれる友人に会うのもとても楽しみ♪
最近では、お芝居を見に行くのか、お友達と会うのが目的なのか、どっちがメインなのかわからなくなってきてまして・・(^^ゞ

まあ、年に数回の私の息抜き。旦那さまにも許していただこう。

オフ会、いつも思うことですが、はじめましての方も、お久しぶりの方も、あった瞬間から打ち解けて、長年の知り合いのように盛り上がれるって本当にすごいことですよね~
お互い共通の話題があるってすごいことだな。竜也君に感謝しなくっちゃね♪

こんな楽しい機会を設けてくれた幹事役のKさん、Mさん、ほんとうにありがとうございました。
楽しかったオフ会、そして、その後のお泊り会の様子はまた後日に報告するとして、まずは「身毒丸復活」観劇後の思いから・・

「ハムレット」wowow放送で一瞬のうちに竜也君の虜になった私、彼のデビュー作「身毒丸」を白石さん・竜也君で生で見ることは、年齢的なこともありますし、もうないのだろうと諦めていました。
再演の話を聞いた時も、うれしい中にも、はたして25歳の彼にあの少年の危うさ、儚さがだせるものなのかと、心配する思いもありました。
一度閉じた扉はもう開かない方がいいのではないかと・・でも、それは杞憂に終わりました。

公開前に会見で
「10年の間に失ったものもあると思うが、得たものも大きいと思う。初演の時とは違う身毒丸をつくっていきたい」
と、竜也君は抱負を語っていましたが、本当にそのとおり、新しい身毒丸を私たちに見せてくれました。

埼玉芸術劇場の奥行きのある舞台の奥から、浮き上がるように登場する異形の人々。そしてその中を母を探してさまよう身毒丸の姿は華奢で儚くて、少年そのものでした。
そして初めて聞く生の身毒丸の声

「まなざしの・・・」

やはり、この声を聞いた時は少なからず動揺しました。太く低い大人の男の声
これが10年の間に失ったものの一つなんでしょう。

演出は(初演の時は知りませんが)ファイナルの時とそれほど違ってないように思います(DVDでそれはもう何度も見てますから)
ただ今回のほうが、身毒丸と撫子のお互いを異性として意識している、その思いがより一層強く感じられるように思いました。
撫子を見る身毒丸の思いがこちらに波のように押し寄せてきて息ができなくなるようでした。

ラスト、たった一人で自分の卒塔婆のそばで家族あわせをしている身毒丸の姿は切なくて哀しくて
そのまま消えてしまいそうに儚なげで・・
すべてを亡くした身毒丸が孤独の中で絞り出すように告げる
「お母さん、もう一度僕を妊娠してください」
というセリフは今この身毒丸のためにあるものなのだと思いました。

撫子の白石さんは、もう、何も言葉にすることができないほど素晴らしいですね。
再演の話を聞いた時、失礼ながら、竜也君も厳しいけど、白石さんの方がもっと大変なのでは、なんて思ったりもしたんですが・・(^^ゞ
さすが女優さんですね~
少年役の竜也君と組んで、「女」を感じさせるんですからすごいと思います。
ラスト、二人で歩いて行く時、身毒丸をやさしくかばうように歩いて行くのですが、
それがすごくいいなあ、って、思ったのでした。

そして舞台装置や照明の素晴らしいこと。
舞台の進行に合わせて両脇からスライドしながら家が組みあがっていく様はおみごと!
でもこれも、埼玉芸術劇場の舞台の奥行きがあればこそ、ですね。
あの狭い舞台の上に現実なのか空想なのか、いつの世界なのかわからない空間を作り出す。
さすが蜷川さんですね!


観劇後、数日経った今でもあのたった一人で家族あわせをしている身毒丸の姿が浮かんできて、涙が出そうになってしまいます。
いえ、時間がたつほど、この思いは強くなってくるみたい。

社会復帰はなかなかできそうにありません。。。
[PR]

by mihoko_anne | 2008-04-02 09:19 | 藤原竜也