<   2010年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

遅くなりましたが、ANJINを観て(内容を一部修正しました)

こんにちは(^.^)

今年こそはまめに更新を!と、新年にあたって誓いを立てたというのに。。。。
いつの間にか2月になってしまいました。
ダメダメな私です。

まだまだ風は冷たいけど、日差しはもうすっかり春ですね~(^.^)

ANJINではたくさんのかたとご一緒出来てとても楽しかった。
遊んでくださった皆様、本当にありがとうございました。


お芝居の感想は・・・・

どうなんだろう。
席が前方だった、ということも大きかったかも。
字幕を見れば舞台が見れず。
舞台に集中すると、悲しいかな、英語のせりふが理解できず・・・(-_-;)
ところどころ、意識が飛んでいたところもあって
(居眠りしていた不届きものに舞台の出来をどうこう言う資格はありませんが(^^ゞ)
最後まで舞台に入り込むことができなかった、というのが正直な感想です。

竜也君の演じるドメニコ
武士の血と信仰の間で揺れる青年、
北条家の流れをくむ若者がどうして宣教師にならなければならなかったのか
そんなエピソードが少しでもあれば、武士の血と信仰の間で揺れる青年ドメニコを理解できたかもしれません。

戦国大名の描き方にも大いに不満があります。
島津義弘はあんな大バカ者ではないとおもう。
秀忠もあんな単純な人間ではないと思うし。
家康を引き立てるために、道化役を演じているのでしょうが、あの演出ってどうなんでしょう。

竜也君が言うように、大河ドラマにしてもいいような内容を、主役クラス3人の見どころを作りつつ、3時間の舞台にしているものだから、脚本自体に無理がありすぎるような気がします。
ANJINがテーマなのだから、三浦 按針に絞って、按針の視点で物語を進めればよかったのに。
そうなると、ドメニコの存在意義は?う~ん・・・難しい・・(-_-;)

ドメニコの演技自体にも疑問あり。
侍の血筋とあれだけ言っているわりには、ちっともそうは見えない。
もっと、竜也君には武士としての所作を勉強してもらいたい。
舞台上でのちょっとしたしぐさに、ドメニコではなく21世紀を生きる藤原竜也を見てしまって、なんだか悲しかったです。

文句ばっかり言っちゃいましたが、嬉しいこともたくさんあったんですよ。
とくに二日目、この日のお席は下手最前列。
下手はドメニコが登場する確率高し♪
私の目の前でドメニコ君が磔になって運ばれてきたときには、ただただ、もう目が釘付けに。
下から見上げる形になるので、ちょっと眼のやり場に困りましたが(^^ゞ
お腹、ピクリとも動いてなかったですよ。
どうやって呼吸してたのかな。

甲冑姿で下座に控えていた時のまつ毛の長いこと。美しかったですわ。
宣教師姿の竜也君も素敵でしたし、ビジュアル的には満足、な舞台でした。


次は映画「パレード」ですね♪
12日に福岡でも舞台挨拶つきの先行上映があるんですよ。
なんとかチケットもGET出来ました♪
私、映画の舞台挨拶って初めて見ます。
楽しみです!(^^)!
[PR]

by mihoko_anne | 2010-02-06 17:27 | 藤原竜也